about my IBS background

 今振り返ると、23歳頃には既にガスが多かった気がしますが当時は気にしていませんでした。(面の皮が厚かったw)
 以降、30歳頃までの記憶はほとんどないので、いつ頃からガスが気になり始めたのかはわかりませんが、少なくとも今の会社に転職した30歳以降はガスが気になっていました。でもまだその頃は「昔からガスがよく出る体質だもんな~」くらいに思っていて、特に病気とは思わず。
 35歳で今のオフィスに転勤になったのを境にガスの多さが更に気になるようになり(おそらくオフィスのレイアウト等が影響)、36歳になってやっと「ガスが多すぎて仕事に支障が出ている・・・」と自覚。(遅っ)
 少しずつインターネットで情報収集していく中でIBS(過敏性腸症候群)というキーワードに出会いつつも、「内科に行ったが気のせいと言われた」などの口コミに尻込みして病院に行くには至らず。。
 36歳の終盤に健康診断で「便潜血あり」で要精密検査となり、思い切って大腸CTを受けたものの異常なし。大腸に腫瘍などがないことがIBS診断の前提なので、図らずも便潜血のおかげでIBSがほぼ確信に変わりました。
 37歳になり、Mykinso(腸内フローラ検診)を実施している県内のクリニックに行き「仕事に支障が出ている」と伝えるも、レントゲンすら撮影してもらえず「気のせい、病理的なものではない」との診断。(出た!IBSあるあるw)
 仕方がないので翌月から自己流で低FODMAP食事療法を開始。と言ってもオフィスで働きながらチャレンジ期なんて設定できるわけもなく、仕事の前日はFODMAP除去食、翌日が休みの日は”チートデイ”にするという中途半端な食事に。。
 その後、IBS治療を標榜している隣の市の内科クリニックを受診し、無事に(!?) IBSと診断されました。以降、なんちゃって低FODMAP食事療法を続けつつ、よりIBSに精通した医師はいないものか・・・と、IBS治療を標榜するクリニックをジプシーしています。

2020/3/31追記
 ついにIBSに精通した医師の診断を受けるに至り、私の症状にはFODMAPは関係ないことが判明しました( ゚Д゚)
 FODMAPの効果があった(ように感じていた)のはプラセボ効果だったようです。日本にはFODMAPが影響しているIBS患者は少ないのだそう。私は『吞気症』が原因でした。そう言われてみると、これまでの色々な症状も説明がつくというか、納得できるわけで。。